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セイバンのランドセルでナスカンを紛失!無料修理条件と対処法を徹底解説!

セイバンのランドセルでナスカンを紛失!無料修理の条件と対処法を徹底解説

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  • 「子供がランドセルのナスカンを落として帰ってきた…どうしよう」
  • 修理代って高くなるのかな?どこに連絡すればいいの?」
  • 保証書が見当たらないけど、無料で直してもらえる?」

 

お子さんが「ランドセルの金具をなくした……」と半泣きで帰ってきたら。

怒る前に、まずこの記事を読んでください。

お母さん、お父さん、安心してください。その紛失は「お子さんが事故から守られた証拠」です。

セイバンのナスカンは、あえて外れるように設計されています。そして何より、紛失しても6年間無料保証で新しい部品が届きます。

本記事では、

この記事でわかること
  • 1円もかけずにナスカンを取り寄せる最短ルート

  • 保証書をなくしていても「無料」で対応してもらえる方法

  • なぜ「外れやすいナスカン」が子どもの命を救うのか?

を徹底解説します。

大切なランドセルを卒業まで安心して使い続けるために、覚えておいて決して損はありません。

この記事を読み終わる頃には

「セイバンを選んで本当に良かった。」「ランドセル購入を検討するにあたって良い情報が得られた。」

と、気持ち晴れやかに次へ繋がるクリックをしていることでしょう。

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セイバンのナスカンが外れるのは「安全機能」が理由

ランドセルの横についているナスカンが突然なくなってしまうと、不良品だったのではないかとメーカーを疑いたくなるかもしれません。

しかし、セイバンのランドセルに採用されているナスカンは、あえて、一定の力がかかると外れるように設計されています。

まずは、この仕組みが「子どもの安全を守るためにどれほど重要なのか」をご説明します。

 

 

セイバンのナスカンの特徴
  1. 強い力がかかると自動で外れる仕組み
  2. 紛失しやすいが子どもの安全を守るための設計

 

①強い力がかかると自動で外れる仕組み

小学生の登下校中には、大人が予想もしないような危険が潜んでいます。

たとえば、ナスカンにぶら下げた給食袋が、通りすがりの自転車や車、あるいは道路脇のフェンスや遊具に引っかかってしまう事故です。

もし、金具が頑丈で絶対に外れない作りになっていた場合、子どもが車や自転車に引きずられてしまったり危険な場所で身動きの取れない状態になったりして、取り返しのつかない大事故につながるおそれがあります。

セイバンのランドセルは、このような引きずり事故を未然に防ぐため、約10キログラム程度の強い負荷がかかると金具自体が外れる安全設計を採用しています。

 

▼瞬間的に強い力で引っ張られるとフックが外れる設計

画像引用:セイバン公式HP

 

 

▼外れてもカチッと取り付け可能


つまり、ナスカンが外れたということは、

登下校中に何かに引っかかり危険な事故につながる可能性があったけれども、ランドセルが子どもを守ってくれ証拠

でもあるのです。

お子さんがナスカンをなくして帰ってきても、叱ったり問い正したりせずに、

「怪我がなくてよかった」「ランドセルのおかげで無事だった」

と、まずは我が子の安全が守られたことに安心してください

そして、お子さんと

「お友達とトラブルがなかったか」「どのようなことがあって外れてしまったと思われるか」

「狭い通路やフェンスの近くを無理やり通らなかったか」

などを確認し、今後の安全対策について話し合うきっかけにしましょう

 

 

▼安全ナスカンがランドセル選びの基準のひとつ

 

▼自分自身の経験も踏まえて安全ナスカンに感謝

先日、学童に迎えに行き、一緒に帰宅中にナスカンが取れまして。
ナスカンに体操着袋を装着していたタローが信号待ちの時にガードレールに寄りかかり、信号が変わったタイミングで歩きだそうとしたら、
 
体操着袋がガードレールにひっかかった。
 
ヤバッ!!転ぶ!!
 
と思ったら、あっさりナスカンごと体操着袋が落下。
信号が変わる前に体操着袋を回収し、信号を渡ることができました。
当然ながらタローは無傷。
この安全ナスカン。
ランドセルを購入した時にこんな機能もあるんだ~とスルーしていたのですが、使ってみて感激しました。
というのも私自身がこのナスカンに荷物を引っかけていて転んだり、ひっかかったランドセルから体を抜け出して難を逃れたりした記憶があるから。
そもそもタローもガードレールに寄りかかるな!という話なんですが、
何をするのかわからない生き物が小学生男児(´Д`)
本当に助けられました、ありがとうセイバン天使のはね。
ありがとう、安全ナスカン。
 調べたところ、ランドセルメーカーによってナスカンの扱いは違うようです。
(そもそもつけない、車道側にはつけない等)
我が家は大手のセイバン天使のはね。
両側に通常の安全ナスカンと左前にミニナスカン(防犯ブザー用)の三ケ所ついています。
負荷は10キロで外れるのですが、正直危なっかしいうちの子にはありがたい機能。
革ごと外れるタイプだときっと修理のタイミングが大変だったろうなぁ、

引用:Amebaブログ「そめちんの雑記帳~そろばん長男とマイペース次男、3歳差兄弟育て中~」

 

②紛失しやすいが子どもの安全を守るための設計

セイバンは安全性を優先しているため、他のメーカーの強固な金具に比べるとどうしても外れやすく、結果として紛失しやすいという側面はあります。

実際に、友達とふざけ合って引っ張られたり、気付かぬ内にどこかの角に少し強く引っ掛けたりしただけでポロっと取れてしまうこともあります。

落ちたことにすぐ気づけば金具を拾って帰ることができますが、通学路の途中で落としてしまうと、どこで紛失したのか分からなくなってしまうケースがほとんどです。

それでも、セイバンがあえてこの安全機能を搭載し続けているのは、「子どもの命や大きな怪我を防ぐこと」を最優先しているからです。

使い勝手としては不便に感じる瞬間があるかもしれませんが、万が一の事故を防ぐための保険として機能していると捉えれば、金具が外れることへの見方も変わるはずです。

 

▼子ども同士の荷物が絡まることも

 

▼いつの間にかナスカン紛失

 

たいが(旦那さん)
欠陥品なんてとんでもない、むしろ子どもの安全を最優先で考え抜かれた結果の外れやすさなんだ。

さくら
「外れた方が安全」という考えに大いに納得できるね!

 

ナスカンを紛失・破損した場合の対処法

 

実際にナスカンを紛失してしまった場合、どのように対応すればよいのか具体的な手順をお伝えします。

あわてて市販の金具を買いに行ったり、接着剤で無理に直そうとしたりする前に、まずは公式のサポートを頼るのが最も確実で安全な方法です。

 

セイバンカスタマーセンターへ連絡する

セイバンのランドセルでトラブルが起きたら、迷わずセイバンカスタマーセンターへ問い合わせましょう。

電話 0120-749-440 (受付時間:9:00〜17:00、土日祝除く)や公式ホームページのお問い合わせフォームから連絡ができ、専門のオペレーターが丁寧に対応してくれます。

連絡をする際には、「いつ頃購入した」「どのようなモデルのランドセルなのか」を伝える必要があります。

モデル名が分からない場合でも、ランドセルの色や特徴、かぶせ(フタ)の裏側にあるデザインなどを伝えれば、オペレーターが特定の手助けをしてくれます。

「ナスカンを通学途中で紛失してしまった」ことをそのまま伝えれば、適切な対応方法を案内してもらえるため、自分たちでなんとかしようとあれこれ悩む必要がありません。

 

▼ナスカン紛失の問い合わせに即返答

 

>>セイバンお問い合わせフォームはこちら

 

自分で部品を購入・取り付けることは可能?

手芸店やホームセンター、あるいはインターネット通販などで、市販のナスカンを購入して自分で取り付けることを考える方もいるかもしれません。

しかし、市販の部品を代用することはおすすめできません。

セイバンのナスカンは、先ほどご説明した通り「一定の力で外れる」という特殊な安全設計が施されています。

市販の頑丈な金具を代用して取り付けてしまうと、この安全機能が失われ、万が一の引きずり事故のリスクが高まってしまいます

また、純正品以外の部品を取り付けた場合、将来的に他の箇所が壊れた際に、公式の無料修理保証の対象外となってしまう恐れもあります。

あらゆる面から考えて、最善策は「セイバンから純正の部品を取り寄せる」一択です。

 

たいが(旦那さん)
部品だけなら100均や量販店に行けばすぐに安く手に入るんだけどな…

さくら
安全面を一番に考えて、純正品以外はやめよう。それに、公式の純正品の方が費用を抑えられるみたいだよ!

 

セイバンの「6年間無料修理保証」はナスカン紛失も対象?

 

セイバンのランドセルには、卒業まで安心して使えるように「6年間無料修理保証」がついています。

この保証の範囲について、多くの方が「自分の不注意でなくした場合は有償になるのではないか」と不安に感じていますが、セイバンのサポートは非常に寛大です。

以下の表は、セイバンの修理保証において、有償になるケース無償(無料)になるケースの違いを整理したものです。

修理を依頼する前の判断基準として参考にしてください。

 

▼セイバン修理保証

←スマホの方は上下左右にスクロールできます→

対応 該当するケースの例
無償修理
  • 安全機能によりナスカンが外れて紛失
  • 転んで金具が破損
  • 通常使用での糸のほつれ
有償修理
  • ハサミやカッターによる故意の切り裂き
  • 落書き
  • 火災などの災害による焼失や重大な破損
保証対象外
  • 譲渡や転売などで購入されたもの
  • 使用に問題のない表面の小さな傷や汚れ

 

ナスカンの紛失や破損は故意によるものではないため、無償修理の対象に含まれます。

 

▼無料修理に感謝

 

▼有償修理でもありがたい金額

 

 

ナスカンの紛失・破損は無料で対応可能

セイバンの6年間無料修理保証の最大の強みは、

「不注意による故障や紛失でも無料で対応してくれる」

という点です。

安全機能が働いてナスカンが外れ、それを道路で紛失してしまった場合でも、追加費用なしで新しい部品を提供してくれます。

部品さえ手に入れば、ご家庭で簡単に取り付けられる構造になっていることが多いため、基本的には新しいナスカンを郵送してもらい、保護者の方が取り付けるという流れになります。

部品代も送料も無料で送ってくれるケースがほとんどですので、家計への負担を心配することなくサポートを受けることができます。

※ランドセルのモデルや状態によっては、工場へ送っての修理が必要になる場合もありますので、購入時に必ずご確認ください。

 

▼何度も対応してくれる

 

 

保証書をなくしてしまった場合の対応方法

修理を依頼しようと思った時に一番焦るのが、「保証書が見当たらない!」というトラブルです。

ランドセルの箱と一緒に捨ててしまった、あるいはどこにしまったか分からなくなってしまったという方は非常に多いです。

それでも大丈夫、安心してください。

セイバンでは、保証書を紛失していても、ランドセル自体がセイバン製であることが確認できれば修理を受け付けてもらえます。

ランドセルの内側やポケット付近には、セイバン製であることを示す検品シールや品番のタグが縫い付けられています。

 

▼品番の書かれた検品シール

画像引用:セイバン公式HP

 

カスタマーセンターへ連絡した際に、「保証書を紛失してしまった」と伝えれば、ランドセルのどこを見れば良いか案内してくれます。

保証書がないからといって修理を諦める必要はまったくありません。

 

さくら
実際に品番確認のみで部品送付対応してもらえた生の声を紹介するよ!

 

▼【実際の体験談】品番確認のみで部品送付対応してもらえた

たいが(旦那さん)
あー、壊れたことを言い出さなかったパターンだ。すぐ電話したお母さんさすが。
たいが(旦那さん)
うんうん、ほんとそれ。日本のランドセルすげーよ…
たいが(旦那さん)
手続きが面倒だと保証を利用しない人もいるだろうから、品番を伝えるだけで手続きが進められることは本当に子どものことを考えてくれていることが実感できるエピソードだね!

 

 

修理期間中の代替ランドセルの貸出(無料)

もし、ナスカンの土台部分(Dカンや本体の生地)ごとちぎれてしまったり、工場での本格的な修理が必要になったりした場合、ランドセルを数週間預けることになります。

その間、どのようにして登校すれば良いのかと困ってしまいますが、セイバンでは修理期間中に「代替のランドセル」を無料で貸し出してくれます。

代替ランドセルの色は選べないことが多いですが、学校生活に支障が出ないよう、すぐに使えるランドセルを届けてもらえるのは非常に助かるポイントです。

長期の修理が必要になっても子どもの通学に影響を与えない体制が整っているのは、大手メーカーならではの安心感ですね。

 

▼代用ランドセル到着が早くて助かった

 

たいが(旦那さん)
知れば知るほど手厚い保証内容だな。
さくら
せっかくのありがたい制度を知らずに損してしまうのはもったいないよね。

 

この神対応があるから、セイバンは満足度No.1なんです。実際のユーザーのリアルな声も見ておきませんか?

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ナスカンの修理・部品取り寄せの流れ

 

実際にカスタマーセンターへ連絡してから手元に部品が届く、あるいは修理が完了するまでの具体的な流れを解説します。

あらかじめ手順を知っておくことで、いざという時に慌てずスムーズに対応を進めることができます。

 

ランドセル修理が完了するまでの流れ
  1. カスタマーセンターへ問い合わせる
  2. 部品の郵送または工場での修理
  3. 修理にかかる期間と送料

 

①カスタマーセンターへのお問い合わせ

まずはセイバンカスタマーセンターへ電話、またはセイバン公式サイトの問い合わせフォームから連絡をします。

準備しておく情報としては、以下の通りです。

 

問い合わせ時に必要な情報
  • 子どもの学年(ランドセルの使用年数)

  • ランドセルの色やデザインの特徴

  • 紛失した部品(右側のナスカン、左側のDカンなど)

  • 保証書の有無(なくても可)

 

オペレーターと状況を確認し合い、部品の郵送だけで済むのか、それともランドセル本体を工場へ送る必要があるのかを判断してもらいます。

 

※保証書がない方もこちらから。最短数分で申請完了します。

 

②部品の郵送または工場での修理

ナスカン本体のみが外れて紛失したケースであれば、新しいナスカンがご自宅に郵送されます。

同封されている説明書に従って、フックの隙間から押し込むようにして取り付けるだけで完了します。

特別な工具は必要なく、誰でも簡単に元の状態に戻すことができます

 

▼押し込めばカチッとはまる

画像引用:セイバン公式HP

 

一方、本体側の金具を取り付けるループ(布や革の部分)が千切れてしまっている場合は、自宅での修理は不可能です。

この場合は、セイバンから代替ランドセルが送られてくるのと引き換えに、壊れたランドセルを箱に入れて修理工場へ発送します。

 

③修理にかかる期間と送料について

部品のみの郵送であれば、連絡をしてから数日〜1週間程度で手元に届くことが多く、非常にスピーディーです。

ランドセルを工場へ預ける本格的な修理となる場合、時期にもよりますが約3週間〜1ヶ月半ほどの期間がかかります。

特に夏休みなどの長期休暇中は修理の依頼が殺到しやすく、少し長めに待つことになるかもしれません。

以下の表は、修理や部品配送にかかる期間と送料の目安をまとめたものです。

状況に応じたスケジュール感の参考にしてください。

 

▼修理・部品配送にかかる期間と送料の目安

←スマホの方は上下左右にスクロールできます→

対応方法 完了までの目安期間 往復の送料
部品の郵送
(自宅で取り付け)
数日〜1週間程度 無料(メーカー負担)
工場での無償修理
(代替品あり)
3週間〜1ヶ月半程度 無料(メーカー負担)
工場での有償修理
(故意の破損等)
3週間〜1ヶ月半程度 自己負担(見積もり時に案内)

 

▼時期によっては即日対応のケースも

 

無償修理の範囲内であれば、修理代金だけでなく送料もすべてセイバンが負担してくれます。

保護者側に一切の金銭的負担がかからないため、少しでも不具合を感じたら早めに相談するのがベストです。

 

たいが(旦那さん)
購入して終わりではなくて、その後の6年間を一緒に見守ってくれているようで心強いな。

さくら
子育ての相談はできないから気をつけてね(笑)

 

他のランドセルメーカーとセイバンのナスカン比較

ナスカンが外れやすいことに少し不満を感じる方もいるかもしれませんが、他社のランドセルと比較すると、セイバンの安全に対する考え方がよくわかります。

ランドセルを選ぶ際、あるいは修理の際に、他社がどのような仕様を採用しているのかを知ることも重要です。

 

安全機能の有無による違い

ランドセルのナスカンには、大きく分けて「強い力で外れる安全タイプ」「絶対に外れない固定タイプ」の2種類が存在します。

一部界隈では、「安全タイプ」と「固定タイプ」の論争が巻き起こっているとかいないとか。

 

▼ナスカンのタイプ別一覧表

←スマホの方は上下左右にスクロールできます→

特徴 耐久性  引っかかり事故
リスク 
導入メーカー 
安全タイプ 一定の負荷で外れる 重視しない 低い セイバン
フィットちゃん
など
固定タイプ 外れない強固な金具 重視している 高い
(ナスカンに荷物を
ぶら下げないことで
リスク低減
工房系
デザイン重視モデル 

 

セイバンやフィットちゃんなどの大手メーカーは、引きずり事故防止の観点から「安全タイプ」を採用していることがほとんどです。

一方で、一部の工房系ランドセルやデザイン重視のブランドでは、耐久性を優先して「固定タイプ」の強固な金具を使用している場合があります。

固定タイプの場合、万が一自転車や車に給食袋が引っかかると子どもごと引きずられ、転倒や大怪我に直結してしまいます。

セイバンが「あえて外れやすく」作っているのは、部品の紛失コストよりも、お子さんの命の価値を優先しているからに他なりません。

どちらが優れているというわけではありませんが、子どもの安全を第一に考えるセイバンの姿勢は、多くの保護者から高く評価されていることは確かです。

 

▼安全機能を知ると、それが無いランドセルは物足りなく感じてしまう

 

▼経産省「製品安全対策表彰 優良賞」を受賞

株式会社セイバン(本社:兵庫県たつの市 代表取締役社長:泉 貴章 以下「セイバン」)は、

経済産業省が主催する「令和6年度製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2024)」の優良賞

(審査委員会賞)を受賞しました。

〜中略〜

評価項目は以下のとおりです。

小学生の事故動向を踏まえた設計による安全対策

引きずり事故防止のため強い力で引っ張られると自動的に外れる金具の開発や、雨の日や暗い時間の通学での交通事故を防ぐ再帰反射材の採用など、ランドセル使用時に起きた事故情報をもとに対策を講じている。

〜後略〜

引用:PR TIMES

 

▼ぶら下げ禁止のためナスカンの仕様は重視しないという意見もある

まず学校はナスカンに荷物をかけることを許可していますか?うちの子の学校は禁止しています。
車に引っかかったり友達とトラブルになるとかで禁止になっている学校も多いようです。
車に引っかかった事故も実際あるようなので外れる物の方が安心かもしれませんね。

引用:Yahoo知恵袋

 

日常生活での使い勝手

セイバンのナスカンは、子どもの小さな手や弱い力でも簡単に給食袋や防犯ブザーを掛け外しできるように、バネの強さや形状が工夫されています。

指先がまだ不器用な小学1年生でも、ストレスなく自分の荷物を管理できるのは大きなメリットです。

安全機能が働くことで意図せず外れてしまうことはありますが、それはあくまで「一定以上の強い負荷」がかかった場合のみです。

普通に歩いて登下校しているだけで、ポロっと落ちるようなことはありません。

もし、毎日のように外れてしまう場合は、金具のバネ部分が劣化しているか、本体側の受け金具が歪んでいる可能性があるため、一度カスタマーセンターに相談して点検してもらうことをおすすめします。

 

たいが(旦那さん)
ナスカンひとつでも、たくさんの人たちが関わって、いろいろな考え方や目的があって、改めて日本の子どもたちは幸せだと思うよ。
さくら
ナスカンは、ランドセル文化の歴史や子どもを取り巻く環境と共に変化してきたパーツの代表例かも知れないね。

 

よくある質問

 

セイバンのランドセルを使っていてナスカンのトラブルに直面した保護者の方から、よく寄せられる疑問とその回答をまとめました。

不安を少しでも早く解消するための参考にしてください。

 

Q:ナスカンが何度も外れて紛失してしまいますが、毎回無料で対応してもらえますか?

A:はい、基本的には何度紛失しても無料で部品を送付してもらえます。

セイバンは子どもの安全を第一に考えており、安全機能が働いた結果としての紛失であれば、快く対応してくれます。

ただし、異常な頻度で紛失を繰り返す場合は、ランドセル本体の金具取り付け部分に歪みや不具合が生じている可能性があるため、工場での点検を提案されることがあります。

 

Q:ナスカンが外れただけで壊れていない場合、自分で直せますか?

A:外れたナスカンを手元に回収できた場合は、ご自身で簡単に元の状態に戻すことができます。

セイバンの安全ナスカンは、強い力で押し込むことで本体のDカン(受け側の金具)にはめ込むことができる構造になっています。

カチッとはまるまで少し力がいりますが、特別な工具なしで元通りになります。

もし、はめ込み方が分からない場合は、カスタマーセンターに電話すると丁寧に手順を教えてもらえます。

 

Q:他社のランドセルのナスカンをセイバンのランドセルに取り付けてもいいですか?

A:他社製品や市販の金具を取り付けることは絶対におやめください

セイバンのナスカンは、引きずり事故を防ぐために絶妙な負荷で外れるように計算されています。

他社の頑丈な金具をつけてしまうと、事故の際に外れず子どもが怪我をする原因になります。

また、純正品以外の部品を使用することで、今後の6年間無料修理保証の対象から外れてしまうリスクもあります。

 

Q:修理の際、代替ランドセルの色は選べますか?

A:原則として、代替ランドセルの色やモデルを指定することはできません

工場にストックされている貸出用のランドセルの中から、その時に空いているものが送られてきます。

男の子に赤色、女の子に黒色が届くといった極端なことは避けて配慮されることが多いですが、普段使っているものとは違うランドセルで登校することになります。

戸惑ってしまうお子さんには、「数日間の特別なランドセルだよ」とポジティブに伝えてあげてください。

 

最後に

 

ナスカンを紛失してしまってこの記事に辿り着き、ここまで読み進められた方は、セイバンの保証の手厚さを知って安心していることでしょう。

最後に本記事の概要をまとめたので今一度ご確認ください。

 

まとめ
  •  セイバンのナスカンが外れるのは、引きずり事故を防ぐための重要な安全機能
  • 紛失してもセイバンカスタマーセンターに連絡すれば無料で部品を郵送してもらえる

  • 保証書をなくしていてもランドセル内側のシールでセイバン製と確認できれば対応可能

  • 本格的な修理が必要な場合は代替ランドセルを無料で貸し出してくれる

  • 市販の金具を代用すると安全機能が失われ保証対象外になる恐れがあるためNG

 

セイバンのランドセルでナスカンを紛失してしまっても、残念に思ったり焦る必要はまったくありません。

大切なランドセルを壊してしまったと悲しむお子さんにも、何の問題もなく直せると教えてあげてください。

手厚い「6年間無料修理保証」が用意されているため、保証書がなくても、不注意による紛失であっても、無料で迅速にサポートしてくれます。

すぐにカスタマーセンターへ連絡し、純正部品を取り寄せて、安全で快適な登下校の時間を取り戻しましょう。

ランドセル選びでセイバンを選んだあなたの判断は、いざという時のサポートの面でも決して間違っていなかったと実感できるはずです。

 

たいが(旦那さん)
ナスカンが外れる仕組みに加えて、手厚いサポート体制が整っているのは大手メーカーならではの強みだね。
さくら
長い6年間の間にランドセルが壊れることを想定して、保証の内容でメーカーを選ぶことも一つの手段だね。

 

 

補足:検討購入は早めが吉

これから購入する方は、セイバンの「安全ナスカン」「6年間無料修理保証」の内容を詳しく知って、心が動いたのではないでしょうか。

修理代を気にせず「次は気をつけてね」と笑って言える。

この心の余裕こそが、セイバンの6年間保証の真の価値です。

さて、以下の調査結果は、2026年4月に小学校に進学する児童(第一子かどうかは問わない)のいる世帯において、ランドセルを新しく購入した方にアンケートを実施したものです。

 

▼ランドセルの検討開始時期

▼ランドセルの購入時期

引用:一般社団法人 日本鞄協会 ランドセル工業会

 

見てわかるとおり、入学前々年の年末よりランドセルの検討を始めている方が全体の15%を占め、約半年後の5月には20%の方が購入していることがわかります。

夏が終わる頃までには実に70%の方が購入まで踏み切っています。

 

ランドセル検討において
  • 店舗やサイトが混み合う前にじっくりと選びたい。
  • ゆずれない希望色やモデルがある。
  • タスク過多になる前にできることは済ませておきたい。

上記にひとつでも当てはまる方は、今すぐにカタログを取り寄せましょう。

>>セイバンランドセルの最新カタログを取り寄せる

 

それ以外の方も、まずは「安全ナスカン」をはじめとする希望の条件を、家族内で早めにすり合わせておきましょう。

「壊れても安心」は、6年間の大きなストレスフリーに繋がります。

人気モデルが完売する前に、まずは安全基準の確認を。

 

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