【2026年新入学向けラン活スタート!】最新情報はこちらから!

【ランドセル選び】土屋鞄と池田屋の工房系ランドセルを徹底比較!

池田屋と土屋鞄うちの子にはどっちが合う?池田屋と土屋鞄の違いを徹底比較!

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

  • 「池田屋と土屋鞄のランドセル、デザインや機能性はどう違うの?」
  • 「耐久性や修理保証の内容は?安心して使えるのはどっち?」
  • 「池田屋と土屋鞄のランドセル、結局どっちを選べばいいの…?」

工房系ランドセルとして人気が高い池田屋土屋鞄のランドセル。

実は「似ている」と言われることも多く、どちらを選ぶべきか迷っているご家庭も多いのではないでしょうか。

 

たいが(旦那さん)
悩みすぎて、だんだん結局どれが良いのかわからなくなっちゃったり…

 

実はランドセル選びを間違えると、お子さまの6年間の学校生活に大きな影響を与えかねません。

なぜなら、体に合わないランドセルは負担を増やし、学習意欲の低下や自尊心の問題にまで発展する可能性があるためです。

そこで今回、ランドセルメーカー50社以上をリサーチ、子育て中の私が、

  • 池田屋
  • 土屋鞄

について、当サイトで独自に行ったアンケートを分析した結果をもとに4つの項目で徹底比較します。

 

当サイトでは、独自に池田屋、土屋鞄を使ったことのあるご家庭にメーカー等からの協力など一切なしで独自に自腹でアンケートをとり、リアルな口コミをまとめました。

 

この記事で分かること
  • 池田屋と土屋鞄それぞれの特徴や違いが分かる
  • 池田屋と土屋鞄どちらを選べばいいかが分かる
  • どちらがお子さまに合うランドセルかが分かる

この記事を読めば、池田屋土屋鞄の違いがよく分かり、あなたは自信を持ってランドセル選びができるようになるでしょう。

 

この記事の結論

池田屋がおすすめな人

  • 小柄なお子さま
    最軽量810gで体が小さいお子さまでも背負いやすい
  • 豊富なカラーラインナップから選びたい人
    全91色から好みの色が見つかる
  • 自分好みのランドセルを作りたい人
    ⇒カラーオーダーで世界に一つだけのランドセルが作れる
  • ランドセル購入の費用を押さえたい人
    ⇒工房系で4万円台から購入でき、浮いた費用を他に回せる
  • 使いやすさや安全性に配慮したランドセルが良い人
    ⇒お子さまは快適にランドセルを使用でき、保護者は毎日安心して送り出せる

 

 

池田屋ランドセルを口コミや評判から50社リサーチした私が徹底評価!

 

土屋鞄がおすすめな人

  • オシャレなランドセルがいい人
    ⇒職人が手掛ける美しいランドセルで通学できる
  • 独自のカラーでオリジナリティを出したい人
    ⇒他にはないカラーで個性を出せる
  • お子さまに物を大事にする心を身に着けてほしい人
    ⇒修理やリメイクを通し、「一つのものを大事に使う」経験ができる
  • 走ってもずれにくい、背負いやすいランドセルがいい人
    ⇒S字型ベルトで背負いやすく、毎日の通学が快適に
  • ランドセルリメイクや卒業後も修理したい人
    ⇒使い終わったあとも大切に。いつか兄弟などに譲りたい人にもおすすめ

 

 

土屋鞄のランドセルを買うと後悔するのは嘘!その理由を徹底解説!

 

▼池田屋の特徴

  • シンプルなデザイン
    ⇒年齢が上がっても飽きのこないシンプルなデザイン、耐久性を損なわないよう刺繍などの模様はあえて入れないこだわり
  • 人工皮革×牛革のハイブリッド構造
    ⇒軽量で水に強い人工皮革と、丈夫でしなやかな牛革、それぞれの良いところを取り入れることでできた、「軽量・耐久性・防水力の高さ」が魅力
  • 子ども視点の使いやすさを追求
    1年生でも扱いやすいオリジナルのパーツを使用
  • 体への負担を軽減する設計
    ⇒自在に動く背カンとやわらかい牛革製の肩ベルトで、体にフィットして重さを感じにくい

 

▼土屋鞄の特徴

  • 洗練されたデザイン、オリジナリティの高いカラー
    ⇒曲線を取り入れた優しいフォルムが特徴の、シンプルながら美しいデザイン
    花や樹々など自然の色をイメージして生まれた、他にはないカラーバリエーション
  • 快適な背負い心地
    ⇒立ち上がり背カンとS字形の肩ベルト、ふっくらとした背あてで体への負担を軽減
  • 安心して使える丈夫さ
    ⇒負担のかかりやすい箇所は、ミシンに加えて手縫いで補強することで強度アップ
  • 高い防水性
    ⇒ヌメ革以外は防水加工を施してあるので、水や雨に濡れても問題なし

 

▼池田屋と土屋鞄3つの違い

  • カラーとオーダーメイド
  • 素材
  • 価格

 

▼当サイト独自基準による比較の結果:どちらもおすすめ

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

 

▼コスパ比較結果:池田屋がコストパフォーマンスが高い

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
価格帯 56,000円~110,000円
(半かぶせタイプは47,000円~)
65,000円~190,000円
6年無償保証
の有無



(卒業後の有償修理サービスもあり)
保証範囲
  1. 壊れた理由は問わず、
    不注意や故意による破損も対応
    (修理不可の場合は本体ごと交換も)
  2. 部品交換、表面素材の交換
  3. 付属品の破損・紛失
  4. 肩ベルト用の延長ベルト無償提供
  1. 壊れた理由は問わず、
    不注意や故意による破損も対応
  2. 皮素材の破損、糸のほつれ
  3. ベルトや金具の破損
  4. 肩ベルトのサイズ交換
保証範囲外
  1. 機能上問題がないキズや汚れ
  2. 自然災害や火災による消失
  1. 使用上問題のない傷や汚れ
  2. 自然災害や火災による消失
  3. クリーニング
  4. におい移り
レンタル
の有無


(詳しく確認したい方はこちら)

 

▼デザイン性比較:どちらも高評価

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
ラインナップの数
18種類

9シリーズ
1ラインアップ当たりの
カラーバリエーションの数

2~13色
(カラーオーダーシリーズは本体色最大17色)
(全91色)

1~10色
カスタマイズの有無

イニシャルの無料刻印
刺繍シール(別売り)

記載無
オーダーメイドの有無

(カラーオーダー)
パターンは全部で977通り

特徴 豊富なカラーバリエーション 洗練されたデザインとオリジナルカラー
デザインの一例

(詳しく確認したい方はこちら)

 

▼人気と実績:どちらも高評価

独自のアンケートでは池田屋の人気が高く、SNS投稿数では土屋鞄が人気

(詳しく確認したい方はこちら)

 

▼品質結果:どちらも高評価

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
重量 約810g~1,400g 約1,130g〜1,490g
使いやすさ
自社開発のスライド式ロックと
池田屋フックピンホール
人工皮革で汗ムレしない

防水加工でお手入れが楽(ヌメ革除く)
S字型の肩ベルトで重さを軽減

耐久性
約80kgの耐荷重テストをクリア

6年の使用を想定した耐久試験をクリア
安全性
高輝度反射材(シール式)
一定の負荷が加わると
外れる袋掛けフック

反射材キーホルダー(別売り)
 ランドセルカバー
の有無

別途購入
ただし、防水加工なので水濡れは問題なし

別途購入
ただし、防水加工なので水濡れは問題なし
リメイク対応
の有無

スツール、ハンティングチェア

ミニチュアランドセル、卓上カレンダー
ペンケース、キーチャーム、フォトフレーム
パスケース、タペストリー

(詳しく確認したい方はこちら)

 

比較内容を1分のショート動画にまとめました!

 

【池田屋or土屋鞄で悩む方必見】それぞれの4つの特徴

池田屋と土屋鞄のランドセル、どちらが良いのかとお悩みのあなたのために、“池田屋”と”土屋鞄”それぞれの特徴を紹介します。

 

さくら
まずは、大まかな特徴を比べてみよう!

 

池田屋の特徴
  • シンプルなデザイン
    ⇒年齢が上がっても飽きのこないシンプルなデザイン、耐久性を損なわないよう刺繍などの模様はあえて入れないこだわり
  • 人工皮革×牛革のハイブリッド構造
    ⇒軽量で水に強い人工皮革と、丈夫でしなやかな牛革、それぞれの良いところを取り入れることでできた、「軽量・耐久性・防水力の高さ」が魅力
  • 子ども視点の使いやすさを追求
    1年生でも扱いやすいオリジナルのパーツを使用
  • 体への負担を軽減する設計
    ⇒自在に動く背カンとやわらかい牛革製の肩ベルトで、体にフィットして重さを感じにくい

 

土屋鞄
  • 洗練されたデザイン、オリジナリティの高いカラー
    ⇒曲線を取り入れた優しいフォルムが特徴のシンプルながら美しいデザイン
    花や樹々など自然の色をイメージして生まれた、他にはないカラーバリエーション
  • 快適な背負い心地
    ⇒立ち上がり背カンとS字形の肩ベルト、ふっくらとした背あてで体への負担を軽減
  • 安心して使える丈夫さ
    ⇒負担のかかりやすい箇所は、ミシンに加えて手縫いで補強することで強度アップ
  • 高い防水性
    ⇒ヌメ革以外は防水加工を施してあるので、水や雨に濡れても問題なし

 

たいが(旦那さん)
それぞれにオリジナリティがあるけど、

  • 高学年になっても使いやすいシンプルなデザイン
  • 体への負担を軽減する仕様

どちらも共通だね!

さくら
そうだね!

次は、池田屋と土屋鞄の大きな違いを3つ解説するよ。

 

【池田屋or土屋鞄で悩む方必見】3つの大きな違いを解説

池田屋と土屋鞄の3つの大きな違いは以下のとおりです。

 

池田屋と土屋鞄の3つの大きな違い
  1. カラーとオーダーメイド
  2. 素材
  3. 価格

 

ひとつずつ詳しく解説します。

 

【池田屋と土屋鞄の違い①】カラーとオーダーメイド

池田屋と土屋鞄の違いの1つめは、カラーとオーダーメイドです。

 

▼池田屋と土屋鞄の違い

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

カラーの違い 特徴
池田屋 豊富なカラーバリエーション
  • 色の選択肢が豊富(全91種)
    人気のパステルカラーや明るめのペールカラー、

    落ち着いたアンティークカラーなど、幅広い
  • カラーオーダー(全977通り)が可能
    ステッチ(糸)の色を
    変えたり

    ふちや付属品部分の生地の色を変えて、
    オリジナルのランドセルを作れる
土屋鞄 定番カラーと独自のカラーバリエーション
  • 他にはないカラー展開が魅力(約40色)
    赤と黒のベーシックカラーと、樹々や花など

    自然の色から想像を膨らませて生まれた色
  • 落ち着いた色合いが多い
    高学年になっても似合う色をテーマに考えられている
  • オーダーメイドはない

 

たいが(旦那さん)
パステルカラーのような可愛い色は、池田屋のほうが多いんだね。

カラーオーダーが977通りもあるのもすごい!

絶対に他の子とかぶらないね!

さくら
そうなの。

土屋鞄は全体的に落ち着いたカラーが多いんだけど、優しい色合いで私は好きだなぁ。

たいが(旦那さん)
どちらも、色で個性を出すにはぴったりのランドセルだね!

 

【池田屋と土屋鞄の違い②】素材

池田屋と土屋鞄の2つ目の違いは、素材です。それぞれ使用されている素材は以下のとおりです。

 

池田屋の素材

全モデル【人工皮革×牛革の「ハイブリット構造」

カブセ(ふた)、大マチ、ポケットの表面素材は各モデルごとに異なり

  • 人工皮革(クラリーノ®、ベルバイオ®)
  • 天然皮革(牛革、コードバン)

 

池田屋の素材
  • 人工皮革(クラリーノ®、タフガード®)
  • 人工皮革×牛革のハイブリット
  • 天然皮革(牛革、ヌメ革、コードバン)

※内装は人工皮革使用

 

▼池田屋のハイブリッド構造

 

▼ピンクの箇所が各モデルの素材部分

 

さくら
  • 池田屋:全モデル人工皮革と天然皮革のハイブリット構造
  • 土屋鞄:人工・天然・ハイブリッド

をそれぞれ用意がされているよ。

詳しい特徴は下の表を見てね!

 

▼池田屋と土屋鞄で使用されているランドセル素材特徴一覧

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

  素材 特徴
池田屋 人工皮革 クラリーノ®
  • キズに強い
  • 丈夫
  • 水に強い
ベルバイオ®
  • 牛革に近いツヤと発色
  • 軽い
  • キズに強い
  • 丈夫
  • 水に強い
天然皮革 牛革
  • 上品な質感
  • 耐久性
コードバン
  • キズに強い
  • きめ細やかな手触り
土屋鞄 人工皮革 クラリーノ®・エフ
  • 軽くてしなやか
  • 雨や汚れに強い
  • さまざまな色や質感を表現できる
タフガード®・ライト
  •  軽くてしなやか
  • 雨や汚れに強い
  • 傷に強い
  • 丈夫
ハイブリッド 人工皮革×牛革 牛革の風格と、軽い背負い心地
天然皮革 牛革
  • 上品な質感
  • 耐久性
ヌメ革
  • 丈夫で長持ち
  • 使い込むほどに色艶が増す、経年変化を楽しめる素材
コードバン
  • キズに強い
  • きめ細やかな手触り

 

 

たいが(旦那さん)
天然皮革って重さが気になるから、ハイブリッド構造で軽くなるのは嬉しいな。
さくら
そうだね。

だから、池田屋の全モデルハイブリッド構造は魅力的だよね!

 

【池田屋と土屋鞄の違い③】価格

池田屋と土屋鞄の違い3つ目は、価格です。

子どもの気に入ったランドセルを買ってあげたいと思いながらも、やはり価格も気になるところではないでしょうか。

 

さくら
池田屋と土屋鞄の価格を素材ごとに比べてみたよ。

 

▼池田屋と土屋鞄の素材別価格

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
人工皮革 56,000円〜
(半かぶせ47,000円〜)
65,000円〜
牛革 72,000円〜 75,000円〜
ハイブリッド83,000円〜
コードバン 110,000円 13,000円〜

 

たいが(旦那さん)
全体的に池田屋の方が価格は低めだね!
さくら
そうだね!

工房系のランドセルで4万円台はかなりお得だよ!

 

池田屋ランドセルは当サイトの工房系ランドセルランキングでも1位を獲得している高コストパフォーマンスを誇るランドセルです。

 

続いては、当サイト独自に設定した4項目で比較解説していきます。

 

【池田屋or土屋鞄】比較の結果:どちらもおすすめ

池田屋、土屋鞄のランドセルを使ったことのあるご家庭にメーカー等からの協力など一切なしで独自に自腹でアンケートをとりました。

その結果、池田屋土屋鞄ともにおすすめできるランドセルだと分かりました。

 

▼比較の結果

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

 

さくら
比較の結果、

“池田屋”も”土屋鞄”もどちらもすべての項目で高評価という結果に!

それぞれの比較結果を詳しく解説するよ!

 

【池田屋or土屋鞄】①コスパ比較の結果:池田屋

コストパフォーマンスを比較した結果、ランドセル本体の価格は池田屋のほうが低めでした。

6年間の無償修理の保証内容はほとんど同じで、どちらも大変充実しており安心できる内容です。

 

さくら
というわけで、コスパは池田屋のほうが優秀という結果に!
たいが(旦那さん)
でも、アンケートでは土屋鞄も高評価だったね
さくら
ランドセル本体は少し高めでも、それだけ購入者の満足度が高いということだね!

 

▼コストパフォーマンスのチェック比較結果

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
価格帯 56,000円~110,000円
(半かぶせタイプは47,000円~)
65,000円~190,000円
6年無償保証
の有無



(卒業後の有償修理サービスもあり)
保証範囲
  1. 壊れた理由は問わず、
    不注意や故意による破損も対応
    (修理不可の場合は本体ごと交換も)
  2. 部品交換、表面素材の交換
  3. 付属品の破損・紛失
  4. 肩ベルト用の延長ベルト無償提供
  1. 壊れた理由は問わず、
    不注意や故意による破損も対応
  2. 皮素材の破損、糸のほつれ
  3. ベルトや金具の破損
  4. 肩ベルトのサイズ交換
保証範囲外
  1. 機能上問題がないキズや汚れ
  2. 自然災害や火災による消失
  1. 使用上問題のない傷や汚れ
  2. 自然災害や火災による消失
  3. クリーニング
  4. におい移り
レンタル
の有無


 

さくら
ちなみに、2024年のランドセル購入に関する調査で分かった購入金額の平均は59,138円だよ!

 

以下がランドセル購入の調査結果の内容です。

 

▼2024年ランドセル購入に関する調査

引用:一般社団法人 日本鞄協会 ランドセル工業会

 

たいが(旦那さん)
平均購入価格と比べると、高めのラインナップだけど、池田屋は平均価格を下回るランドセルも結構あるよ!
さくら
ちなみに、池田屋も土屋鞄も手厚い修理保証が魅力で、故障や破損の理由を問わず修理してくれるので安心だよ!

 

ランドセルの修理保証について詳しく知りたい方はこちらもチェック

池田屋ランドセルを口コミや評判から50社リサーチした私が徹底評価!

 

【池田屋or土屋鞄】②デザイン性比較の結果:どちらも高評価

デザイン性を比較した結果、

  • デザインやカラーの豊富さ⇒池田屋
  • デザイン性の高さやオリジナリティ土屋鞄

とそれぞれの良さがあり、どちらも高評価だと分かりました。

池田屋と土屋鞄それぞれのデザイン性の特徴は以下のとおりです。

 

池田屋のデザイン性3つの特徴
  1. シンプルなデザイン/ラインナップは18種類(リュック除く)
    ⇒年齢が上がっても飽きないシンプルなデザインにこだわり
  2. パステルからアンティークカラーまで豊富なカラー
    ⇒選択肢が多く、子どもの好きな色が選びやすい
  3. カラーオーダー(糸の色やフチの色を選べる)ができる
    ⇒自分だけのオリジナルランドセルが作れる

 

土屋鞄のデザイン性3つの特徴
  1. 練されたデザインが特徴/ラインナップはシリーズ別で8種類
    ⇒曲線を取り入れた優しい印象のフォルムが特徴の美しいデザイン
  2. 自然の色から着想を得た、他にはないカラーバリエーション
    ⇒高学年になっても似合う色をテーマに考えられており、落ち着いた色味が多い
  3. ステッチ(糸)にもこだわり
    ⇒皮が美しく見えるように、それぞれのランドセルに合った色で縫製

 

さくら
分かりやすく表にしてみたよ!

 

▼デザイン性の違い一覧

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
ラインナップの数
18種類

9シリーズ
1ラインアップ当たりの
カラーバリエーションの数

2~13色
(カラーオーダーシリーズは本体色最大17色)
(全91色)

1~10色
カスタマイズの有無

イニシャルの無料刻印
刺繍シール(別売り)

記載無
オーダーメイドの有無

(カラーオーダー)
パターンは全部で977通り

特徴 豊富なカラーバリエーション 洗練されたデザインとオリジナルカラー
デザインの一例

 

たいが(旦那さん)
ラインナップやカラーの種類は池田屋のほうが圧倒的に多いんだね。

カラーオーダーもできるし、子どもと一緒に好きな色を選ぶのが楽しそう!

さくら
そうなの。

しかも池田屋は全モデル性能は同じだから、子どもに好きな色を自由に選んでもらいやすいよ!

さくら
土屋鞄は独特な優しいフォルムと、他にはない大人っぽい色合いのランドセルがとても人気なんだね。

ここは好みによっておすすめが分かれるところだと思うな

たいが(旦那さん)
なるほど。見た目は子どもが特に気にするところだし、一緒にお気に入りを見つけたいね!

 

【池田屋or土屋鞄】③人気と実績比較の結果:どちらも高評価

人気と実績を比較した結果、

  • 独自のアンケート:池田屋の人気が高く
  • SNS投稿数:土屋鞄が多い

という結果でした。

 

▼大手通販サイトの評価とInstagramの投稿数

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

基準 池田屋 土屋鞄
instagramの投稿数
(#ランドセル名)
1,000件以上
1.1万件

4.8万件以上
Amazon評価 3.5以上
(取り扱いなし)

(取り扱いなし)
楽天市場評価 3.5以上
(取り扱いなし)

(取り扱いなし)
yahooショッピング
評価
3.5以上
(取り扱いなし)

(取り扱いなし)

 

たいが(旦那さん)
土屋鞄のSNS投稿数はすごい数だね!
さくら
土屋鞄はブランド力が高くて、とってもオシャレだからSNSに載せたくなるのも分かるな〜。

 

池田屋と土屋鞄で迷っていたという先輩ママ・パパの声も多く、どちらも人気の高さが伺えました。

 

たいが(旦那さん)
どっちも魅力的だから、迷っちゃうよね…
さくら
そんな人のために、それぞれのランドセルがおすすめの人をまとめたよ

詳しくはこちらをチェック!

 

【池田屋or土屋鞄】④品質比較の結果:どちらも高評価

品質を比較した結果、「池田屋」「土屋鞄」ともに品質が高いことが分かりました。

 

▼池田屋、土屋鞄の品質比較結果

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
重量 約810g~1,400g 約1,130g〜1,490g
使いやすさ
自社開発のスライド式ロックと
池田屋フックピンホール
人工皮革で汗ムレしない

防水加工でお手入れが楽(ヌメ革除く)
S字型の肩ベルトで重さを軽減

耐久性
約80kgの耐荷重テストをクリア

6年の使用を想定した耐久試験をクリア
安全性
高輝度反射材(シール式)
一定の負荷が加わると
外れる袋掛けフック

反射材キーホルダー(別売り)
 ランドセルカバー
の有無

別途購入
ただし、防水加工なので水濡れは問題なし

別途購入
ただし、防水加工なので水濡れは問題なし
リメイク対応
の有無

スツール、ハンティングチェア

ミニチュアランドセル、卓上カレンダー
ペンケース、キーチャーム、フォトフレーム
パスケース、タペストリー

 

さくら
池田屋と土屋鞄の気になる機能性は下のとおりだよ。

 

▼池田屋、土屋鞄の基本機能

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

機能性 池田屋 土屋鞄
防水性 防水加工  防水加工
耐久性 負荷を分散する変形防止板で耐荷重最大80㎏ 樹脂素材とスポンジの二重構造で型崩れ防止
快適性
  • 上下左右に自在に動く「池田屋背カン」
  • 背あてには通気性に優れた「ピンホール人工皮革」
  • 立ち上がり背カン
  • 通気性のいいふっくら背あて
収納力
  • A4フラットファイル
  • タブレット対応
  • メインポケット12.2㎝
  • 広がる小マチを合わせると総マチ幅は最大16.7㎝
  • A4フラットファイル
  • タブレット対応
  • メインポケット11.5~12.5㎝
  • 広がる小マチを合わせると総マチ幅は最大16㎝
錠前 スライド式ロック マグネット錠
持ち手 あり  あり
背カン 上下左右に動く背カン  立ち上がり背カン
フック 防犯ブザー用フック
袋掛けフック
防犯ブザー用フック
オリジナルナスカン
反射材 高輝度反射材(シール式/無料) 反射材キーホルダー(別売り)

 

たいが(旦那さん)
池田屋と土屋鞄どちらも品質はしっかりしているね!

土屋鞄の反射材が有料なのがちょっと気になるんだけど…どんなものなの?

さくら
土屋鞄の反射材は、キーホルダータイプだよ!

動物の親子のデザインで可愛いんだ!

 

▼土屋鞄の別売り反射材

たいが(旦那さん)
ランドセルがシンプルなデザインだから、自分好みのキーホルダーで個性を出せるのは嬉しいね
さくら
そうだよね。

値段も1,300円とそこまで高くないから、安心してね!

ちなみに、池田屋のシールタイプの反射材はこんな感じだよ。

 

▼池田屋の反射材

さくら
劣化や紛失してしまっても、無料で新しいものをもらえるよ!
たいが(旦那さん)
それはありがたいね!
さくら
ここまで池田屋と土屋鞄のランドセルを比較してきたけど、ここからはそれぞれどんな人におすすめなのかを解説するよ!

 

【池田屋or土屋鞄】それぞれおすすめな人

池田屋と土屋鞄のこれまでの比較結果をもとに、それぞれおすすめなお子さまやご家族をまとめました。

 

池田屋のランドセルがおすすめ人

池田屋のランドセルがおすすめなお子さま、ご家族
  • 小柄なお子さま
    最軽量810gで体が小さいお子さまでも背負いやすい
  • 豊富なカラーラインナップから選びたい人
    全91色から好みの色が見つかる
  • 自分好みのランドセルを作りたい人
    ⇒カラーオーダーで世界に一つだけのランドセルが作れる
  • ランドセル購入の費用を押さえたい人
    ⇒工房系で4万円台から購入でき、浮いた費用を他に回せる
  • 使いやすさや安全性に配慮したランドセルが良い人
    ⇒お子さまは快適にランドセルを使用でき、保護者は毎日安心して送り出せる

 

さくら
池田屋を実際に購入したリアルな口コミを知りたい方は下の記事をチェックしてみてね。

 

池田屋ランドセルを口コミや評判から50社リサーチした私が徹底評価!

 

土屋鞄のランドセルがおすすめな人

土屋鞄のランドセルがおすすめなお子さま、ご家族
  • オシャレなランドセルがいい人
    ⇒職人が手掛ける美しいランドセルで通学できる
  • 独自のカラーでオリジナリティを出したい人
    ⇒他にはないカラーで個性を出せる
  • お子さまに物を大事にする心を身に着けてほしい人
    ⇒修理やリメイクを通し、「一つのものを大事に使う」経験ができる
  • 走ってもずれにくい、背負いやすいランドセルがいい人
    ⇒S字型ベルトで背負いやすく、毎日の通学が快適に
  • ランドセルリメイクや卒業後も修理したい人
    ⇒使い終わったあとも大切に。いつか兄弟などに譲りたい人にもおすすめ

 

さくら
独自アンケートのリアルな購入者の口コミを確認して、後悔しないランドセル選びをしよう!

 

土屋鞄のランドセルを買うと後悔するのは嘘!その理由を徹底解説!

 

【池田屋or土屋鞄】今回比較したランドセルの紹介

池田屋と土屋鞄の基本情報を解説します。

 

池田屋の基本情報

▼池田屋の基本情報

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

基本情報
販売会社 株式会社 池田屋
製造国 日本
かぶせのタイプ 全かぶせ・半かぶせ
重量 約810g~約1,400g
価格帯 4万~11万円
送料 全国一律660円
(ポスト投函対応商品は170円)
ラインナップの種類 18種類
カラーの数 全91色
6年保証の有無
販売元 公式サイトはこちら

 

池田屋のランドセルは、全モデル人工皮革×天然皮革のハイブリッド構造により、軽くて丈夫で、防水性にも優れたランドセルです。

ランドセルのカラーは91色のラインナップから選べ、お子さまの好みにぴったりなものがきっと見つかります。

また、カラーオーダーも可能なので、自分だけのオリジナルランドセルで毎日の学校生活が楽しくなります。

背負やすさや快適さ、安全性にもこだわり、オリジナルの

  • 「池田屋背カン」
  • 「高輝度反射材シール」

などたくさんの工夫が詰め込まれているので、お子さまは毎日快適にランドセルを使い登下校できます。

 

さくら
デザインもスペックも文句なしの工房系ランドセルが4万円台から選べる池田屋!

カラーバリエーションも豊富で、選ぶのが楽しくなっちゃうよ。

ぜひ一度自分の目で見てみてね。

 

 

池田屋ランドセルを口コミや評判から50社リサーチした私が徹底評価!

 

土屋鞄の基本情報

▼土屋鞄の基本情報

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

基本情報
販売会社 株式会社 土屋鞄製造所
製造国 日本
かぶせのタイプ 全かぶせ
重量 約1,130g〜1,490g
価格帯 65,000円~190,000円
送料 ランドセルは送料無料
その他の製品⇒合計金額50,000円未満の場合は750円(沖縄県のみ1,600円)
ラインナップの種類 9シリーズ
カラーの数 約40色
6年保証の有無
販売元 公式サイトはこちら

 

SNSでも絶大な人気を誇る土屋鞄のランドセルは、洗練された美しいデザイン他にはないカラーで個性を出せるランドセルです。

また、個性的なS字型のベルトは、ランドセルを肩からずり落ちにくくさせてくれるので、活発なお子さまも安心です。

さらに、在学中に必要になった場合の修理対応、ランドセルリメイクや卒業後の修理を通して、「物を大事にする心」を育むのにも役立ちます。

 

たいが(旦那さん)
心も育ててくれるランドセル、素敵だなぁ
さくら
土屋鞄のランドセルは、

「親が子どもに背負わせたい」

って言われることもあるくらいオシャレなデザインなんだけど、背負やすさや快適性にもこだわっていて、機能性も品質もばっちりだよ。

ぜひチェックしてみてね。

 

 

まとめ

池田屋と土屋鞄の比較まとめ

▼池田屋の特徴

  • シンプルなデザイン
    ⇒年齢が上がっても飽きのこないシンプルなデザイン、耐久性を損なわないよう刺繍などの模様はあえて入れないこだわり
  • 人工皮革×牛革のハイブリッド構造
    ⇒軽量で水に強い人工皮革と、丈夫でしなやかな牛革、それぞれの良いところを取り入れることでできた、「軽量・耐久性・防水力の高さ」が魅力
  • 子ども視点の使いやすさを追求
    1年生でも扱いやすいオリジナルのパーツを使用
  • 体への負担を軽減する設計
    ⇒自在に動く背カンとやわらかい牛革製の肩ベルトで、体にフィットして重さを感じにくい

 

▼土屋鞄の特徴

  • 洗練されたデザイン、オリジナリティの高いカラー
    ⇒曲線を取り入れた優しいフォルムが特徴のシンプルながら美しいデザイン
    花や樹々など自然の色をイメージして生まれた、他にはないカラーバリエーション
  • 快適な背負い心地
    ⇒立ち上がり背カンとS字形の肩ベルト、ふっくらとした背あてで体への負担を軽減
  • 安心して使える丈夫さ
    ⇒負担のかかりやすい箇所は、ミシンに加えて手縫いで補強することで強度アップ
  • 高い防水性
    ⇒ヌメ革以外は防水加工を施してあるので、水や雨に濡れても問題なし

 

▼池田屋と土屋鞄3つの違い

  • カラーとオーダーメイド
  • 素材
  • 価格

 

▼比較結果:どちらもおすすめ

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

 

▼コスパ比較結果:池田屋

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
価格帯 56,000円~110,000円
(半かぶせタイプは47,000円~)
65,000円~190,000円
6年無償保証
の有無



(卒業後の有償修理サービスもあり)
保証範囲
  1. 壊れた理由は問わず、
    不注意や故意による破損も対応
    (修理不可の場合は本体ごと交換も)
  2. 部品交換、表面素材の交換
  3. 付属品の破損・紛失
  4. 肩ベルト用の延長ベルト無償提供
  1. 壊れた理由は問わず、
    不注意や故意による破損も対応
  2. 皮素材の破損、糸のほつれ
  3. ベルトや金具の破損
  4. 肩ベルトのサイズ交換
保証範囲外
  1. 機能上問題がないキズや汚れ
  2. 自然災害や火災による消失
  1. 使用上問題のない傷や汚れ
  2. 自然災害や火災による消失
  3. クリーニング
  4. におい移り
レンタル
の有無


(詳しく確認したい方はこちら)

 

▼デザイン性比較:どちらも高評価

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
ラインナップの数
18種類

9シリーズ
1ラインアップ当たりの
カラーバリエーションの数

2~13色
(カラーオーダーシリーズは本体色最大17色)
(全91色)

1~10色
カスタマイズの有無

イニシャルの無料刻印
刺繍シール(別売り)

記載無
オーダーメイドの有無

(カラーオーダー)
パターンは全部で977通り

特徴 豊富なカラーバリエーション 洗練されたデザインとオリジナルカラー
デザインの一例

(詳しく確認したい方はこちら)

 

▼人気と実績:どちらも高評価

独自のアンケートでは池田屋の人気が高く、SNS投稿数では土屋鞄が人気

(詳しく確認したい方はこちら)

 

▼品質結果:どちらも高評価

←スマホの方は上下・左右にスクロールできます→

池田屋 土屋鞄
重量 約810g~1,400g 約1,130g〜1,490g
使いやすさ
自社開発のスライド式ロックと
池田屋フックピンホール
人工皮革で汗ムレしない

防水加工でお手入れが楽(ヌメ革除く)
S字型の肩ベルトで重さを軽減

耐久性
約80kgの耐荷重テストをクリア

6年の使用を想定した耐久試験をクリア
安全性
高輝度反射材(シール式)
一定の負荷が加わると
外れる袋掛けフック

反射材キーホルダー(別売り)
 ランドセルカバー
の有無

別途購入
ただし、防水加工なので水濡れは問題なし

別途購入
ただし、防水加工なので水濡れは問題なし
リメイク対応
の有無

スツール、ハンティングチェア

ミニチュアランドセル、卓上カレンダー
ペンケース、キーチャーム、フォトフレーム
パスケース、タペストリー

(詳しく確認したい方はこちら)

 

▼池田屋がおすすめな人

  • 小柄なお子さま
    最軽量810gで体が小さいお子さまでも背負いやすい
  • 豊富なカラーラインナップから選びたい人
    全91色から好みの色が見つかる
  • 自分好みのランドセルを作りたい人
    ⇒カラーオーダーで世界に一つだけのランドセルが作れる
  • ランドセル購入の費用を押さえたい人
    ⇒工房系で4万円台から購入でき、浮いた費用を他に回せる
  • 使いやすさや安全性に配慮したランドセルが良い人
    ⇒お子さまは快適にランドセルを使用でき、保護者は毎日安心して送り出せる

 

池田屋ランドセルを口コミや評判から50社リサーチした私が徹底評価!

 

▼土屋鞄がおすすめな人

  • オシャレなランドセルがいい人
    ⇒職人が手掛ける美しいランドセルで通学できる
  • 独自のカラーでオリジナリティを出したい人
    ⇒他にはないカラーで個性を出せる
  • お子さまに物を大事にする心を身に着けてほしい人
    ⇒修理やリメイクを通し、「一つのものを大事に使う」経験ができる
  • 走ってもずれにくい、背負いやすいランドセルがいい人
    ⇒S字型ベルトで背負いやすく、毎日の通学が快適に
  • ランドセルリメイクや卒業後も修理したい人
    ⇒使い終わったあとも大切に。いつか兄弟などに譲りたい人にもおすすめ

 

 

土屋鞄のランドセルを買うと後悔するのは嘘!その理由を徹底解説!

 

▼池田屋基本情報

詳しくみたい方はこちら

 

▼土屋鞄基本情報

詳しく見たい方はこちら

 

今回は、池田屋と土屋鞄のランドセルについて4つの項目で徹底比較しました。

どちらのランドセルも、背負いやすさや快適性を実現するための機能と、お子様が喜ぶデザインやカラーへのこだわりがつまったランドセルです。

池田屋と土屋鞄を比較して悩む場合には、ぜひお子さまと一緒に目で見て、触れて、実際に試着してみてください

お子さまと一緒にランドセル選びをする時間は、一生に一度の大切な思い出です。それぞれのランドセルの特徴を知ったうえで、楽しいランドセル選びの時間にしましょう。

 

土屋鞄のランドセルを買うと後悔するのは嘘!その理由を徹底解説!
池田屋ランドセルを口コミや評判から50社リサーチした私が徹底評価!